2008年07月20日

中古バイクの購入は「勢いとタイミング」

中古バイクの購入は「勢いとタイミング」

年式による車体色も豊富なホンダ『CB750』は中古市場でも人気
このように、2月から3月の間は、販売店も大忙しです。

1ヶ月で50台もの在庫車両が入れ替わるこの時期、中古バイクを購入する際の「コツ」も伺いました。

山内さん:
「この時期は、中古バイクを探している人が多いんです。気に入ったバイクを見つけていただいても、数日後には他の方が買われてしまったということもよくあります。長くても1日、2日以内で考えていただき、なるべく早めに決めたほうが良いですね。」


新生活の時期でもあり、多くの人が同じように動いているからこそ、同じバイクを探している人も多いのです。「このバイクのこの色で……」と探していて、お目当てのバイクに出会ったら、その場で決断することも大事です。



2月、3月は「乗り換え」にもベストの時期

2月から3月は販売店でも在庫を増やしたい時期なのです
中古バイクを購入する際に、それまで乗っていたバイクを下取りに出す、いわゆる「乗り換え」を考える人も多いと思います。

「乗り換え」で気になる点と言えば、やっぱり、いくらで買取ってもらえるのかということ、いわゆる下取り価格です。


山内さん:
「下取り価格っていうのは、バイクが古くなればなるほど、どうしても下がっていくものなんです。そんな中でも、2月から3月は、お店としても中古バイクの在庫を増やしたい時期なので、比較的高く下取りすることができます。」

2月から3月にかけて乗り換える場合、お店にとっても大きなメリットがあることがわかります。しかも、豊富な在庫の中から、コンディションのいいものや、自分の希望にあったものを選べるので、まさにベストな時期です。



市場の動きを知り、満足できるバイクライフを

レッドバロンでは希望のバイクを直営店から探してくれます
2月から3月の間、活発に動いている中古バイク市場。この動きに合わせることで、自分の欲しい中古バイクを数多くの在庫から選ぶことができます。

車種、車体色、年式、走行距離、コンディション、カスタムの有無など、中古バイクを選ぶ際には、多くの要素を比較検討します。

豊富な在庫の中から選べるこの時期は、お目当ての1台に出会えるチャンスであり、まさに「買い時」と言えるのです。


在庫豊富な買い時ならではのメリットを活かして探し、見つけたら即決! 「中古バイクなんだから、これでいいや」と妥協や後悔をするのではなく、「この時期だからこそ手に入れられた」と思える、あなただけの1台を見つけてください。
ニックネーム 下取り業者 at 18:05| 高価買取

中古バイク、買うなら春先をねらえ!

中古バイクの買い時が春先だという事実をご存知ですか? 中古バイクの購入に重要な、「数多くの在庫の中から選ぶ」という楽しみは、この時期ならではの特権なのです。

今回は、在庫の変動状況なども踏まえ、中古バイクの買取・販売のプロ、ヤマハオートセンター浦和店の店長・山内大吾さんに聞いてみました。



冬の間に豊富になった「在庫」が狙い目!

豊富な知識で、希少な中古バイクにも詳しい山内店長
中古バイクを選ぶ時、誰もが行うのが、同じ車種での「比較」です。同じ年式・車体色のバイクでも、ノーマル車両もあれば、カスタムされた車両もあります。走行距離や小さな傷の有無も気になる要素です。

「1台でも多くの在庫の中から選びたい」という気持ちは、誰にでもあります。では、そのためにはどうすれば良いのでしょうか? 

山内さん:
「3月、4月は入社や入学など、人の動く時期なんですよ。バイクを売る人も多いですし、買う人も多い。冬場に増えた在庫も豊富で、2月や3月は、中古のバイクを買う際に、いろいろ選べる時期なんです」

確かに、山内さんの言葉を裏付けるように、店内には中古バイクの在庫がびっしり。冬場はバイクに乗らない人も多く、新生活による引越しなどもあり、バイクを売りにくる人も多いのです。



4月以降は中古バイクの在庫が減る!

店内には中古バイクの在庫がびっしりで目移りしそう!
では、冬場に増えた中古バイクの在庫は、いつ頃まで残っているのでしょうか? 

山内さん:
「2月から3月の間は、中古バイクの在庫も豊富で、しっかり選べますが、4月半ば以降、特に、ゴールデンウィーク以降は、在庫が急に減りだします。2月に100台の在庫があっても、4月には60台に減っていることもあります。」


まさしく、中古バイクを買うならば、在庫の多い2月から3月がベスト。在庫が多ければ多いほど選択肢も広がり、納得のいく中古バイクと出会うことができるのです。
ニックネーム 下取り業者 at 18:04| 高価買取

個人売買による危険性とは?

個人売買による危険性とは?

原付以外は運輸支局や検査登録事務所で名義変更します
売り手と買い手の双方にとって、最も多い事例が、名義変更手続きの遅れによるトラブルです。

特に、春先に頻発するのが、買い手が名義変更をしなかったため、売り手に納税通知書が届くというケース。
また、買い手が起こした事故や違反などで、運転者が特定できない場合(当て逃げや駐車違反、オービスなどで出頭しない)に、売り手に出頭命令が出るというケースもあります。

さらに、バイクのパーツ売買にありがちな、品物が届かない、入金がされないといった、詐欺事件に発展するケースもありますので、油断は禁物です。



トラブルを避けるための手段とは?
これらを防ぐために有効なのが、売り手はバイクを廃車にしておくということです。廃車にしておけば、買い手の名義変更遅れによるトラブルにはつながらなくなります。

さらに、売買契約書や現状確認書を作成しておけば、もし悪質な詐欺のプロが相手だったとしても、裁判にまで発展したときに安心です。


個人売買に必要な手続きとは?

廃車してあるバイクなら、買い手が新規登録し直しましょう
個人売買でのトラブルを避けるなら、売り手は廃車の手続きをし、買い手は中古車の新規登録手続きをするのが理想です。

また、売り手が廃車にしていない場合は、車両引き渡し後14日以内に、買い手が名義変更の手続きをする必要があります。

これらの手続きは複雑なので、行政書士に委任する手もあります。その際は、所有者及び使用者の押印のある委任状も必要となります。



バイク販売店での売買なら安心!

レッドバロンなど、一部のバイク販売店では中間マージンは発生しません
このように、個人売買には、複雑な書類手続きや、それらを原因としたトラブルの危険性があります。悪質な詐欺の被害に遭うこともありえます。信頼できるバイク販売店に売る方が、安心かつ確実です。

また、個人売買でなければ高く売れないわけではありません。

たとえば、そのバイクを買ったお店に売るならば、メンテナンス記録なども残っており、店員さんも自分のバイクの状態を把握しています。正当な査定が受けられる上に、下取り査定ではプラス材料にもなるのです。

また、買い取ったバイクを自社の店舗で販売するお店なら、中間マージンを要求することもなく、買取査定額を提示してくれます。

無用なトラブルを避け、安心して売買したいなら、バイク販売店を上手に活用しましょう!
ニックネーム 下取り業者 at 18:03| 高価買取

個人売買を検証! 危険性と問題点とは?

「バイクを一番高く売れるのはネットオークション」という言葉をよく聞きます。しかし、ネットオークションをはじめとするバイクの個人売買では、法的な書類の手続きまで、両者が滞(とどこお)りなく行う必要があります。ちょっとした不備がトラブルに発展しうるので、これを避けるためにも、バイク販売店での売買をおすすめします。

個人売買はどのように行われ、どんなトラブルの危険性があるのでしょうか。個人売買の種類と、その特徴をご説明しましょう。



個人売買で人気のネットオークション

大人気のネットオークションは個人売買の代表です
友人や知人との売買、雑誌の売買コーナーの利用など、個人売買の種類は多岐に渡りますが、現在、最もポピュラーなのはネットオークションです。

ネットオークションとは、インターネットのオークションサイトを利用するものです。相場ではなく、入札開始価格や売り手が設定した希望落札価格を目安に入札が進み、掲載時間内に最も高い価格をつけた人が落札できる仕組みです。



個人売買のメリットとは?

カスタム車両や不動車でも売買することができます
バイクの個人売買が人気となった理由のひとつに、売り手が価格を自分で決められるという点があります。

また、買取専門業者などを通さないので、業者間利益や手数料などの、いわゆる中間マージンが発生しません。売り手は高く、買い手は安く、という売買が成立することもあります。

このように、売買の価格に関する利点が、個人売買の大きなメリットと言えるでしょう。



個人売買のデメリットとは?

紹介写真ではわかりにくい細かい傷やサビでトラブルになることも
売り手のデメリットとして、「出品しても入札がない」など、なかなか買い手が見つからない、売りたいときに売れないということが挙げられます。出品期間に応じて手数料を支払うネットオークションでは、出品料がかさむこともあります。

買い手にとってのデメリットは、ローンを組むことが難しいという点です。

また、双方にとって、もっとも大きな問題は、バイクの状態や廃車手続きの有無、名義変更手続きの遅れなどにより、当事者間でのトラブルが発生しやすいという点です。
ニックネーム 下取り業者 at 18:02| 高価買取

事故車や不動車は査定してもらえるの?

事故車や不動車は査定してもらえるの?

ACIDMで、パワーはもちろん、車体のゆがみもチェック
長く乗っているバイクなら、転倒による傷やへこみはもちろん、事故による修復箇所がある場合も。また、なんらかの理由でエンジンがかからない、いわゆる「不動車」を持っている人もいるでしょう。

これらのバイクは買い取ってもらえるのでしょうか?

福本さん:
「私たちは査定を2段階で行っており、コンピュータ総合診断機 ACIDM(アシダム)によるチェックも行っています。事故車でも車体のフレを正確な数値で査定できますし、各部パーツのストック車としてマイナスポイントを減らせるようフォローしています」

不動車や事故車でも買取査定はOKということですから、あきらめる必要はないようです。



バイクの買取査定時に必要なものは?
査定を受けるときに絶対必要なものは、下記の3つです。

●車検証、または届出済証(原付バイクの場合はどちらも不要)
●自賠責保険証
●印鑑

査定の前に確認して、持って行きましょう。書類を紛失した場合は再発行の手続きができますので、お店に相談しましょう。また、未成年者の場合は保護者の方の同伴や、同意書が必要となることもあります。



愛車には普段からメンテナンスを
このように、買取査定額を上げるには、洗車も含めた日常のメンテナンスをしっかりやっておくことが大切です。また、カスタムするときは車検対応のパーツを選びましょう。
ニックネーム 下取り業者 at 18:01| 高価買取

バイクの買取査定額を上げるコツとは?

バイクを売るとき、下取りに出すときの買取査定額は、どのように決まるのでしょうか? 走行距離、見た目のきれいさ、カスタムの有無……など、伝え聞くものはさまざま。

今回は「実際のところはどうなのでしょう?」と、買取査定のプロ、レッドバロン鎌ヶ谷の店長・福本大悟さんに聞いてみました。



買取査定の基本は「車検に通る状態」

外装はもちろん、各部の動作チェックも行われます
買取時の査定方法はお店によっても異なりますが、現車確認の基本はどこでも同じです。レッドバロンの場合は営業マンとサービスマン(メカニック)の2人が同時に査定を始め、外装部とメカニカル部の両方にチェックを入れていきます。
どこをどう見ているのでしょうか?

福本さん:
「基本的な確認項目は車検にもとづいています。車検のいらないバイクでも同じです」

意外な答えに驚きましたが、納得できる回答でもあります。
つまり、日々のメンテナンスをしっかり行っていれば、それだけで評価につながるということです。逆に言えば、車検に通らないほど車体のどこかに問題があったり、車検非対応のカスタムパーツが取り付けてあれば、減点の対象になってしまうのです。

福本さん:
「たとえば、排出ガス規制や騒音規制に対応していないマフラーが付いていれば、ノーマルマフラーの価格を差し引くことになります」


カスタムの定番、マフラーは車検対応のものが鉄則です
お店がそのバイクを買取った後、中古車として売ることを考えれば当然ですね。つまり、査定に持っていく前に、最低でも「車検に通る状態」にしなければ、高額査定なんて望めないのです。

また、カスタムする部分のノーマルパーツは、捨てずに保存しておいた方が良いですね。



「洗車は高額査定に効く」はホント?

多少の汚れなら査定に影響しません
査定前に誰もが考えるのが、バイクの念入りな洗車。見た目をきれいにして状態の良さをアピールしたい気持ちは、当然のこと。泥やほこりは洗い流して、サビを入念に落とし、ワックスまでかけたいのが人情というものです……。
ところが、これも意外な回答がかえってきました。

福本さん:
「査定前の洗車状態やサビの有無は気にしないでください。その汚れやサビが落ちるか落ちないか、プロならひと目でわかります。むしろ普段からちゃんと洗車しているか、メンテナンスしているかどうかも、多少の汚れの有無にかかわらず、わかってしまうのです」

一夜漬けの洗車やメンテナンスはバレてしまうのです。常日頃からバイクを大切にしているかどうか。査定では、そこを見ています。走行距離が長いバイクでも、まめにメンテナンスしてあれば、高額査定になるチャンスはあります。

また、理想的なのは、バイクを買ったお店としっかりつきあい、スタッフに愛車の状態を常に把握してもらった上で、そのお店にバイクを売るということ。それならば、カスタム車や不人気車、ビンテージ車などでも相場以上の査定を受けられることがあります。

逆に、これまでつきあいのないお店に売る場合、人気の車種であっても「他のお店のお客さん」として売る以上、買取査定で不利になりうることも知っておきましょう。



高額査定につながるカスタムとは?

カーボンパーツでのコーディネイトは高ポイントです!
査定が難しいと言われるカスタム車両。ユーザーの好みで価値判断が左右されるからです。しかし、昨今のカスタムブームのおかげでプラス材料と判断されることもあり、一概にマイナス要素とも言い切れません。

それでは、どのようなカスタムが高額査定につながるのでしょうか?

福本さん:
「車両に対するコンセプトが明確で、トータルコーディネイトされているのが理想ですね。もちろん、各パーツは車検対応でなければいけません」

査定を受けるときは、車検に通らないパーツは全て取り外し、ノーマルに戻してください。そもそも車検に通らないようなカスタム(違法改造)はしないように! オーナーのモラルが疑われ、印象も悪くなります。
ニックネーム 下取り業者 at 18:01| 高価買取

2007年09月05日

被害

○ッド○ロン(赤男爵)で被害に有った方いますか?酷い目にあった!吹っかけられた!など、良くわからない会員への勧誘など!
今後の参考にしたいです!


以前欲しい車両が在庫していなかったので他の店舗に在庫があるか聞いてみるというので
分かったら連絡下さいと帰ろうとしたら
直ぐ分かりますって言うから待っていたら
五分で戻ってきて「ありません!」と一言、
「本当に無いの?」か聞くと「無い物はない!言うことが信じられないなら他でさがしたら?」と言われた
まだネットも無い時代でしたが探すって何処探したの?
店長に聞いて終わりなんじゃ?
こういう事も・・・
友人が欲しがっている車種が赤男爵にあるというので
程度確認の為に見に行きました
とあるバイクを舐め回すように見ていると店員がやってきて
「あれ(乗ってきたバイク)下取り¥○○だよ!」
誰も頼んでないし、人のバイク何勝手に値踏みしてんだか・・・
あれ以来絶対行かない
友人にも勧めない
最悪ですよ


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